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昼間と夜間のレーザーの見え方の違い

200mWグリーンレーザーポインターでの比較



遠くの対象物への照射で、どれだけ光線が視認できるか


200mWレーザーポインターを使用しているが、真昼間ということもあり、どこにレーザーが当たっているのかよくみないとわからないが、よく見るとわかるレベル。

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写真ではよくわからないが、目視では約100メートル先のこの照射ポイントもそこそこ見えている。


上の写真よりは目視しやすい場所に照射しているが、まだ発見しづらい。

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対象の色が白に近いので、レーザーがより目視しやすくなっている。対象が白だとレーザーの反射が強くなるので、昼間でも対象の色により照射点の視認性が変わる。


この写真くらいだとすぐにわかる。より距離が近く対象も白に近い。

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肉眼で見た場合も、照射開始地点からでもこの写真と同じくらいに見える。距離は約50メートル。




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