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レーザーポインターの出力を保証しています

ギガレーザーならレーザーパワーメーター(出力測定器)がなくても安心


レーザーパワーメータ出力測定器

出力偽装ショップやコピーショップにご注意ください

下記出力保証対照表やテキストをコピー盗用しているショップがあります。当店独自の出力保証は全製品の出力検査をしているからこそ実施できるものであります。著作権を侵害するばかりでなく、形だけをコピーしてお客様を欺くような行為をしている出力偽装ショップには十分ご注意ください。そのようなショップは宣伝文句に最強、最高、等の文言が使用されていたり、「80,000本を売った!!」など派手だったり、日本語が少しおかしいこと、また、銀行振込み先がゆうちょ銀行の中国人名義であることが特徴です。

レーザーポインター出力保証対照表

数値単位 : mW
表示出力 50 100 150 200 300 500 1000 1200 1600 2000 3700
下限保証 45 93
140
190
280 460 950  1130  1530 1920 3600

GIGA*LASERでは上記表に基づき、表示ラベルに偽りのない出力をもつレーザーポインターを販売しています。

下限保証

多くの場合、表示出力とほぼ同じかそれ以上の出力を発揮しますが、下限保証の数値は、「最低でもその出力があることは保証する」という意味となりますので、参考程度とお考えください。尚、海外製電池には模造電池が多く出回っていますので、不良電池を使用の場合、いくら充電しても十分な出力を出せないことがあります。

レーザーの個体差

レーザーポインターは一部手作業で製造されており、出力の調整も手作業です。また、レーザーポインターはダイオードに個体差があります。このことから、完全に同じ出力を持つレーザーポインターを均等に出荷することはできません。レーザーポインターの出力は個体により多少の差異がありますので予めご了承くださいますようお願いいたします。

532nmグリーンレーザーポインターの出力安定性

波長532nmの緑色レーザーポインターは赤外域のダイオードレーザーと結晶を使用し波長変換することによりグリーンのレーザーを照射しています。他の450nm,650nm,405nmなどのダイオードレーザーポインターと違い、その構造により532nmレーザーポインターは出力が若干安定しない傾向があります。これは目視でも確認できる場合があり、光が弱めになったり強めになったりすることがありますが異常ではありません。波長515-520nmのグリーンレーザーポインターは近年開発された新しいもので、532nmと違いレーザーダイオードからのダイレクトな光を利用していますので出力安定性にすぐれ、寒冷な場合でも比較的問題なく使用でき、ダイオードの温度が上昇にしくい点でも優れています。

使用可能電池の例


18650リチウムイオン電池


Panasonic 、KEEPPOWER, XTAR等使用可能です。電圧は3.6Vもしくは3.7Vをお選びください。TrustFireブランドは使用できなかったというご連絡が多いのでおすすめできません。

16340リチウムイオン電池


KEEPPOWERをご使用ください。その他電池も使用可能な場合が多いですが、その他電池使用時は動作保証をしておりません。電圧は3.6Vもしくは3.7Vをお選びください。TrustFireは使用できなかったというご連絡が多いのでおすすめできません。

単4電池


アルカリをご使用ください。

10440,14500リチウムイオン電池


電圧は3.6Vもしくは3.7Vをお選びください。
現在のところ使用できない電池ブランドは発見されていません。

CR2リチウムイオン電池


Panasonic CR2 (充電不可品)などの比較的入手しやすいカメラ用電池も使用可能です。

電池不足による出力低下


電池内容量が不足していますとレーザーのパワーも低下します。
使用電池が新品もしくはフル充電の状態で上記出力が実現できることを前提としております。単4電池の場合はアルカリ電池を推奨します。

その他の要因による出力不足やレーザー拡散


レーザーポインターは様々な要因で出力低下やビームの拡散を起こしやすく、例えば以下のような問題があります。

・ 環境温度が低すぎる場合(532nm製品で起こりやすい)
・ しばらく使っていなかったとき(532nm製品で起こりやすい)
・ 長時間の連続照射
・ レンズの汚れ
・ 連続照射後に十分な冷却・放熱時間をとらなかったとき